2011年5月27日金曜日
マニラのレッスン
2011年4月28日木曜日
OPEN BIM Ecosystem(エコシステム)



2011年3月25日金曜日
ACT for JAPAN


2011年3月17日木曜日
BIM の相関図 - Part 2




2011年3月14日月曜日
We are here to stay
私たちグラフィソフトジャパンは全従業員が無事であり、本日のオフィスは日常に近いものでした。数名は交通機関の影響により遅延となりましたが、皆、通常業務をし、サポート電話はいつもと同じように忙しかったです。また、オフィスの隅の音を消したテレビで、終日ニュースが報道されていましたが、社員は誰も見ていないようでした。私にとって、日本人のこういった対応は心強いものです。危険があることを認識しながらも、今できる最善のことは、パニックに陥らず、普段通り仕事をすることだと、皆が認識しているのです。
日本と欧米のメディアの両方に耳を傾けていましたが、世界では、地震や津波の恐ろしい画像や映像にショックを受けているのはもちろんですが、それと同じくらい、日本人の穏やかな回復力に驚いているようです。
私たちは仕事を続けます。また、私自身としては日本で皆さんと一緒に仕事を続けることを決心しています。グラフィソフト社は物事が良い方向に向いている時にだけ日本のホスピタリティとビジネスチャンスを満喫したいというような会社ではありません。私たちは厳しい状況のときにもここに留まります。今は、こういった状況ですが、私たちは良い時代が戻ってくると確信し、皆様と協力して参ります。
2011年3月4日金曜日
BIM の相関図 - Part 1

2011年2月3日木曜日
Virtual Building Explorerを全てのVIPServiceユーザーの皆様へ
2月はグラフィソフトジャパンにとって変化が訪れる月のようです。昨年2月、私たちは業界初の低価格なBIMアプリケーションであるArchiCAD 13 Soloを紹介しました。そして、来月の2月にまた一つ大きなステップを踏み出します。VIPServiceに入会した全てのArchiCADユーザーの皆様にVirtual Building Explorerを提供するサービスを開始することとなりました。
一つずつ、ご説明したいと思います。私は1年半前に、日本に来た際、たくさんのユーザーの皆様にお会いし、我々のサービスや製品について様々な意見を伺って回りました。当然のことながら、様々な機能のリクエストや多くの貴重なご意見、ご指摘も頂きました。そこで、当社の強みについて伺うと、多くの方々からVBEの存在が挙がりました。具体的には、もっと広く知られるべき素晴らしい技術であり、全てのArchiCADユーザーに使われるべきであるという声を、全てのVBEユーザーの方々から頂いたのです。このことは非常に印象的であり、それから間もなくして私は、VBEのようなグラフィソフトにとってのキーテクノロジーは間違いなく自社製品として扱えるようにする必要がある、とグラフィソフトの本社で主張しました(この時点ではVBEはまだ、サードパーティの製品でした)。そして、それが達成されると(グラフィソフトはVBEの技術を2010年7月に取得しました)、次はこのVBEをどのようにユーザーの皆様に提供するかについて考え始めました。
VIPService*は、数多くの日本固有の仕様(ノウハウ)を含む、アドオンアプリケーション、ライブラリ、トレーニング資料、ホットラインサポート等を提供しています。更には、VIPサービスは一年に一度のArchiCADのアップデートよりもはるかに速く、需要にこたえることができます。当然のことながら、VIPサービスがなくては、ArchiCADを使用することは不可能な訳ではありませんが、社内で必要とされるノウハウを構築することは非常に難しく、また私たちの経験上、VIPサービスの加入者は未加入者に比べ、満足度は大きく異なります。
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* 現在、VIPServiceでは450の高度なパラメトリックオブジェクトと10のアドオンがダウンロードできます。ツールを継続的なメンテナンスに加え、昨年だけで180の新しいオブジェクトと2つのアドオンが追加されました。
** 技術的な理由により、新しいVBEの使用には、VIPサービスにリンクされている、新しいコードメータ"のドングルを使用する必要があります。したがって、以前の"ワイブキー"のドングルを使用されている方は、新しいドングルにアップデートする必要があります。